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高周波

高周波の膣引き締め効果

高周波にはどのようにして膣引き締め効果があるのかについてわかりやすく説明。また、高周波を使ったマシンにはどんなものがあるのかも紹介していきます。
高周波とは、高い周波数をもつ波のことを指しています。高周波では適度な熱エネルギーを発生させて細胞を刺激します。この際、部位に応じた温度管理が必要で、特に膣では40~45℃程度の温度に設定されます。
高周波を照射すると、ヒートショックプロテイン(HSP)が発生すると言われています。膣細胞に熱エネルギーが伝わると、細胞に適度なストレスが加わりその刺激でHSPが発現し、それによってコラーゲン生成を促すことがわかっています。コラーゲンが生成されることで細胞がふっくらとハリのある状態になり、膣全体に厚みが出て引き締め効果を実現、膣に留まらず、小陰唇や大陰唇など外陰部のたるみの改善も可能です。
高周波による治療では、痛みもなくダウンタイムもほとんどないため、体への負担もほぼありません。
さらに温熱効果で血流を高め、膣の働きが蘇ることで潤いもアップすると同時に、膣内のPhが正常に近づくことで環境が改善され、臭い対策にも効果が期待できるとされています。
ここで使用される高周波は、米国FDAの認可を受けたRF波と呼ばれるラジオ波を使用します。安全性が高く、既に美容整形でもフェイシャルにおいて、たるみ治療などでも使われています。

高周波を使った膣引き締めマシン

サーミVA

料金:210,000円~

温度管理システム搭載で、膣における表面温度を40~45℃にコントロールする機能を備えている最新機器です。米国で2015年に開発され2016年には世界で800万台以上の施設において使用されているという、現在最もメジャーなマシンであることからも、その効果の信頼がうかがえます。
より高い効果を持続するために、1カ月に1回の施術を3回程度繰り返すことをおすすめしています。

>>サーミVAについてもっと詳しく見る

ビビーブ

料金:280,000円

高周波を使った治療マシンとしては、ビビーブが知られています。膣のサーマクールとも呼ばれ、低温によるコラーゲン繊維の生成を促進する効果で定評があります。ただ最新マシンであるサーミVAの登場やその他レーザーや超音波機器の登場により、日本国内でも徐々に新しいマシンへと変りつつあるようです。

>>ビビーブについてもっと詳しく見る

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