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膣縮小の治療法全解説

膣縮小に効果的な治療を徹底分析

膣がゆるんでいることで悩んでいる女性はたくさんいます。
そういった人たちの膣の状態は個人差があるため、一概にどの治療法がよいとは言えません。それぞれの状態に合った治療法の選択は、非常に大切なことと言えます。
では、手術法を決める条件にはどんなものがあるのでしょうか。

  • 膣壁の厚み
  • 膣の長さ
  • 膣のゆるみの程度(膣圧)
  • ゆるみの原因は何か
  • 尿漏れなどの症状もあるか
  • 閉経しているかどうか
  • 全身的な病気はないか(過去・現在)

もちろん、それ以外にも参考にする条件はあるものの、カウンセリング時にはこのようなことを参考にして施術法を決定します。

また、膣の縮小には、膣やその周囲にある粘膜及び筋肉にアプローチすることが必要です。
基本的な治療の方針としては簡単に言うと

  • 細胞レベルで膨らみを持たせて膣壁を押し上げて狭くする方法
  • 直接膣壁の内側に厚みを作る方法
  • 粘膜や筋肉そのものを縫い合わせたり縮めたりして狭くする方法

に分かれると考えられます。
例えば、細胞に膨らみを持たせることを目的とした施術は、高周波や超音波、レーザーなどが当てはまると言えるでしょう。
また、膣壁の内側に厚みを作る方法は、フィラーを注入、粘膜や筋肉を直接的に縮める方法としては、膣縮小手術があげられます。

本当に効果を求めるなら組み合わせて

膣のゆるみといっても人によってかなり差があります。中には、程度の重い人もいるだけでなく、手術をしても再びゆるんでしまう人もいるといいます。
一時的な改善もよいですが、できることならしっかりした効果を維持したいもの。
例えば、すぐに効果を感じたいとヒアルロン酸注射をした場合、1~2年ほどで膣は再びゆるんできます。症状が強い人は維持できる期間も短いケースもあり、せっかく高額な費用をかけても満足できないこともあります。
そういったケースの場合は、まず手術によって膣を確実に狭くして、経過を見ながら注射を併用するといった方法がおすすめです。

また、クリニックによっては、高周波や超音波、レーザーなどのマシンを効果的な組み合わせで複合的に使用するプランを設けているところもあります。これは、マシンの性能や効果を熟知していなければできないプランであるため、使用するドクターの高い知識とスキルがうかがえます。
また、治療の組み合わせをする場合には、それぞれの状態に合わせたマシンの選択や出力調整、照射時間、照射方向や部位などの設定が欠かせません。クリニックを選ぶ際に、このようなオーダーメイド治療に対応できることも大きなポイントとなるでしょう。

これらのことから考えても、どの治療にも膣を縮小する効果はあるもののメリットやデメリットもあり、本当に満足できる成果をあげるには、それぞれを補いながら、最高の効果を生み出す方法を見つけることが必要なのです。

ただ、残念なことに膣縮小の治療法をすべて網羅しているクリニックは非常に少ないのが現状です。導入に費用がかかることや、メーカーとの兼ね合いなど理由はさまざまです。そのため、そのクリニックが導入している治療法から、選択しなければいけないという制限が出てくるといえます。
こういった点から考えてみると、幅広い機器を導入して選択肢が豊富にあるクリニックを選ぶことのメリットは大きいと言えるでしょう。

多くの引き出しを持ち、1つではなく複数の治療を組み合わせる知識と技術をもって、最適な治療法を提案してくれるクリニックとの出会いが、治療の行く末を大きく左右するのです。

膣縮小の治療法全網羅

現在、膣縮小に用いられている治療法について解説しています。

高周波

膣縮小をはじめ美容外科でもよく使われているRFを用いた施術。熱刺激によってコラーゲン生成を促して膣を引き締めます。外陰部のたるみにも効果的。

>>高周波の治療法をもっと詳しく見る

超音波

高密度焦点式治療器(HIFU)を使い、膣の深部まで刺激して細胞を蘇らせます。全方位照射でき、膣の奥から確実な効果が期待できます。

>>超音波の治療法をもっと詳しく見る

注射

膣の内側にフィラーとよばれる素材を直接注入して膨らみを作ります。ヒアルロン酸やインプラント素材などいくつかの種類があり希望に合わせて使用します。

>>注射の治療法をもっと詳しく見る

レーザー

主にエルビウムYAGレーザーを使って細胞を活性化。膣の深い部分からハリと厚みを持たせて膣を縮小します。効果は多彩なので幅広く使えます。

>>レーザーの治療法をもっと詳しく見る

手術

最も確実に膣を狭くする方法として、膣の入口や内部の粘膜や筋肉を縫い縮めることで改善します。熟練の技術が必要なのでクリニック選びを慎重に。

>>手術の治療法をもっと詳しく見る

すべての治療法について、関連する機器もピックアップして紹介しています。自分に合ったクリニック選び、そして治療の選択肢の決定に役立つ情報ですのでぜひ参考にしてくださいね。

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