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膣トレヨガ

膣トレヨガとは

膣トレとして膣の引き締めや骨盤底筋を鍛えるのに効果的なヨガのやり方について紹介します。

一般的なヨガとは少し異なり、その目的は女性のデリケートな悩みを解消することにあります。膣のゆるみに効果的な実践をするうえで大事なのはインナーマッスルを鍛えることです。

というのも、膣の引き締めに働く骨盤底筋は、インナーマッスルとよばれる体幹を鍛えることでより活発に働くようになると言われているからです。インナーマッスルを鍛え、膣の引き締め効果を引き出すヨガのやり方を紹介しますので、是非参考にして自宅などで実践しましょう。

膣引き締めに効果的なヨガのやり方

ムーラバンダ

  1. カーペットや絨毯、ヨガマットなどの上に胡坐をかくようにして座ります。
  2. 座った状態で一番下に来る部分、つまりお尻や女性器の辺りを意識します。この部分を引き締めインナーマッスルを鍛えることで、自由に膣や肛門などを締めたりゆるめたりできることを目指します。
  3. いつも通りの自然な呼吸で行ないます。リラックスして上半身をリラックスさせます。
  4. 息を吐くときにお腹をえぐるように、そして力を緩めて吸います。お腹をえぐるときに、下の方から吸い込まれるような感覚を確認しながら行ないます。このときにインナーマッスルが鍛えられます。骨盤底筋の緩急ができるようになると、膣のゆるみなどの女性器のトラブルを解消できます。

慣れてきたら通勤など立ったままでも同じような動きをできるようになります。常に呼吸と合わせて下の方とお腹からぎゅーっと真ん中に吸い込まれるような感覚を意識して行います。

参照元:https://www.youtube.com/embed/QmWHrMsbrUg

セーツバンダサルヴァンガーサナ(橋のポーズ)

  1. 仰向けになり膝を腰幅に開きます。
  2. 踵とお尻の間に握りこぶしが1個入るくらいのスペースを開けます。
  3. 両手の平と両足裏を床に着けてマットをしっかり感じておきます。
  4. 息を吸いながらお尻を天井に持ち上げて両足の裏でマットを押します。背骨に気持ちよさを感じたらキープし、息を吐きながらゆっくり力を抜いて下していきます。

膝が外に開かないようにするのがポイントです。

参照元:https://www.youtube.com/embed/O8J5-Clf8_w

これらのヨガのポーズは、毎日10分程度継続して行なうことが大切です。その効果は3カ月から1年くらいかけてゆっくり表れてきます。もともとヨガは徐々に体を改善していくものなので、じっくり取り組むつもりで楽しみながら行ないましょう。

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