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膣トレエクササイズ

もっと本格的な膣トレーニングとは

ながら膣トレより高い効果が得られる膣トレエクササイズの正しいやり方や情報について解説します。

膣トレには、ながら膣トレといわれるわずかな時間でもできるやり方もありますが、ここではさらに高い効果を期待できる本格的な膣トレエクササイズを紹介します。

いろいろな方法がある膣トレの基本は、膣や肛門などを動かす骨盤底筋を鍛えることです。呼吸に合わせてお尻や膣をぐっと締め上げたりゆるめたりする動きを1日5~10分程度続けることで、効果を高めていきます。ただ、どれだけトレーニングを続けても、ながら膣トレの効果は非常にスローです。もっと早く効果を出したいと感じている人には、もう少しハードな膣トレエクササイズがおすすめです。正しいエクササイズのやり方を身に着けて、膣の引き締めを実感しましょう!

正しい膣トレエクササイズのやり方

骨盤底筋エクササイズ

トレーニングのコツは体の中のジッパーを締めあげるイメージで行ないます。

仰向け

リラックスして仰向けになり、膝を立てます。肛門をぎゅっと締めたら、そのままジッパーを上げるように膣や膀胱の方へ締めあげます。次にさらにジッパーを上げるように骨盤周りの筋肉を締めて、骨盤内が真空になるように骨盤全体を締めあげます。真空になるように全体を中心に向けて小さくするのがポイントです。そのまま5秒ほどキープしますが、慣れてきたら時間を長くするといいでしょう。

椅子に座って

椅子に座った状態で、骨盤底筋と繋がっている太ももの内側の筋肉を締めるように足をくっつけて閉じます。集中しないとついゆるんでしまいがちなので、常にこの体勢を意識して座ります。また、人目がない時はボールやクッションなどを挟んでぐっと締め上げるとより効果的です。膝をしっかり内側で押し付けるように力を加えてキープするのがポイントです。

参照元:https://www.youtube.com/embed/7lLrnBwczOA

トータルエクササイズ

エレベーターのポーズ

脚を大きく開いて手を脚の付け根か腰に置き、内臓の重みを骨盤の底で支えるのをイメージします。息を吐きながらゆっくり膝を曲げて骨盤を開きます。息を吸いながら膝を伸ばして骨盤を締めます。エレベーターがゆっくり昇降するイメージで、しっかり呼吸に合わせて開いたり閉じたりするのがポイントです。

椅子に座って

ボールやクッションを太ももの間にはさみ、楽な姿勢で椅子に座ります。両足の太ももの内側に集中して、息を吐きながら太ももを締めて息を吸いながら開く動作をゆっくり、または少し早いスピードをミックスしながら行ないます。骨盤の底を締めながら膝をしっかり中心に寄せることがポイントです。

ムササビブレス

安定した場所などに手をついて脚を少し後ろに下げて開き、やや前かがみに膝を曲げてお尻を突き出すようにして立ちます。息を吸って骨盤底の力を抜きます。息を吐きながらお尻を締めて腰と背中を丸めていきます。顔を下に向けてお尻をしっかり締めます。次に力を抜き、息を吸いながら元の姿勢にゆっくり戻ります。背中を丸めてお尻を締める時、息を吐きながらお尻とお臍を後ろに引き上げるようにするのがポイントです。ゆっくりと同じスピードで行ないましょう。

参照元:https://www.youtube.com/embed/6SC6HDg4F_Q

このような膣トレエクササイズを毎日5~10分程度続けていれば、早い人なら数日で効果を感じる人もいるようです。もちろん個人差はありますが、一般的には3カ月くらいから何らかの効果を実感できると言われています。いずれにせよ継続することが大切ですので、ぜひ正しいやり方で膣トレ実践してくださいね。

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