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性交痛、かゆみ、出血を引き起こす膣萎縮の原因、対策を紹介

性交痛、膣のかゆみや出血は膣萎縮かも

十数年ぶりに性交を試みたら、痛くてうまくいかなかった。普段から膣やデリケートゾーンにかゆみを感じる。膣口付近から出血がある。そのような症状は、膣萎縮が原因かもしれません。

若いときは誰しも、ハリと弾力のある肌をしています。それは顔だけでなく、手の甲やバスト、そしてデリケートゾーンや膣内でも同様です。また、膣内は弱酸性に保たれており、雑菌の侵入、感染を防ぐ働きがあります。

ところが加齢とともに、細胞組織内の水分は失われていきます。とくに女性は、閉経に伴う女性ホルモン量の減少とともに、身体全体からハリと弾力が大きく失われてしまいます。そして、その現象は膣口や膣内にも及びます。

参考:順天堂医学49(4):HRTを安全に行うために(PDF)

かつては柔軟で潤いのあった膣が、硬く乾燥していく症状、これが膣萎縮と呼ばれる症状です。

以下のような自覚症状がある方は、膣萎縮の疑いがあります。

  • 性交痛がある。また、その時に出血を伴うこともある。
  • 膣口付近、デリケートゾーンにかゆみやヒリヒリ感がある。
  • おりものの匂いがきつくなった。
  • 婦人科検診時に痛みを感じる

このような症状に、心当たりがある方は、早めに専門医に相談しましょう。早めの対処が、早期解決には重要です。

お悩み相談
〜膣の入り口がヒリヒリして、痛みを感じる〜

膣萎縮が原因の方からは、以下のような悩み相談もあります。

膣の違和感が気になり、新しい恋に積極的になれない
50代 女性

50歳過ぎた頃から、膣入り口周辺がむずがゆく、違和感を感じることが増えていました。最近は軽い出血や匂いも気になってきました。新しいパートナーができそうなのですが、気になって、なかなか積極的になれません。

考えられる施術法

施術法 詳細 料金
EdgeOne
(エッジワン)
メスを使わず、炭酸ガスレーザーを照射する方法で身体への負担が軽いことが特徴です。レーザーの刺激でコラーゲン細胞の再構築を誘導し、硬くなった膣壁を柔らかくし、潤いを復活させます。筋組織の支持力も向上させるので、尿漏れ対策にも効果的です。 全周:初回10万円、2回目(前回より1年以内)8万円
Desirial
~膣萎縮症用注入剤~
世界で初めての膣萎縮用ヒアルロン酸注入剤です。注入直後から効果が実感でき、1〜1.5年ほど持続します。 8万円

どちらもデリケートな部分の治療なので、局所麻酔を用いて施術を実施します。所用時間は15分程度で、シャワーは当日から可能です。 入浴は1週間程度、性交は7〜10日後から可能になります。日常生活への影響が少ないのはありがたい点です。

デリケートな悩みなので、病院にかかるのにも思い切りが必要ですが、信頼できる先生、クリニックを見つけて、納得できるまでカウンセリングを受けることも大切です。

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