40代からの膣引き締め、膣縮小 女性器のお悩みを あなたの主治医が解決します

膣引き締めや膣縮小、膣トレなど膣ゆるみ改善のためのノウハウ

女性器のお悩みを専門医が解決します » 女性器のお悩みを解決する婦人科形成とは » 大陰唇肥大手術とは

大陰唇肥大手術とは

大陰唇肥大手術とは

大陰唇は加齢や妊娠、出産、急激なダイエットなどによってボリュームが失われてしまい、ハリがなくなることがあります。そういった場合に適用されるのが大陰唇肥大手術です。

大陰唇が小さくなった、ハリがなくなった、以前よりも小陰唇が大きく見えてバランスが悪い、といった悩みを持っている場合は大陰唇肥大手術で改善させることができます。大陰唇縮小が痩せてしまった結果、小陰唇が外部にはみ出てしまう原因にもなるとされています。

大陰唇が小さく、痩せてしまう理由としては過度なダイエットが挙げられます。大陰唇というのは主に脂肪でできており、ダイエットをすると脂肪から落ちていきますから乳房と一緒に大陰唇も小さくなってしまうことがあるのです。

また、加齢による大陰唇の縮小も原因になります。「更年期を乗り越えるこころとからだ」にもあるように、更年期世代になると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少してしまい、女性器に変化が起こってきます。その1つが大陰唇の縮小です。

参考:(pdf)「更年期を乗り越えるこころとからだ」2015年3月14日(土)人間科学総合大学
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhas/11/2/11_72/_pdf

大陰唇が痩せてハリがなくなってしまうとシワができてしまって年を取ったような印象を与えてしまうのです。

大陰唇肥大手術(大陰唇脂肪注入)とは

これらの問題を解決する方法として大陰唇を大きく、元のハリのある状態に戻す「大陰唇肥大手術」があります。手術方法としては自分の太ももから脂肪を吸引して専用の器具で大陰唇に注入します。

ほかにはヒアルロン酸を注入するといった方法もありますが、ヒアルロン酸は1年ほどで完全に吸収されてしまうため効果を持続させたいのであれば脂肪注入のほうがおすすめです。

吸引した脂肪は「コンデンスリッチファット」「ピュアグラフト」といった活性化処理を行ってから注射されるので生着率が高く、術後のトラブルも少ないという特徴があります。

コンデンスリッチファット

純度の高い脂肪を使用する脂肪注入です。吸引した脂肪を遠心分離機にかけることで、死活細胞(死んでいる細胞)と老化細胞(老化して機能の低下した細胞)、細胞破片、麻酔液などの不純物を取り除きます。こうしてできた脂肪は高純度で生着率が高く、術後のしこりのリスクを低減します。

ピュアグラフト

コンデンスリッチファットとは方法は異なりますが、特殊な2枚のフィルターを通して濾過することで不純物を取り除いて使用する脂肪注入です。同様に純度の高い脂肪を利用することで、高い生着率、術後のしこりのリスクを低減します。

大陰唇肥大手術のメリット

大陰唇肥大手術のメリットは以下の通りです。

  • 切らないで手術ができるので安心
  • ヒアルロン酸注入よりも効果が高く、持続する
  • 自分の脂肪を利用するので拒絶反応、アレルギー反応の心配がない

大陰唇肥大手術がおすすめの人

  • 大陰唇にハリを出して若々しさ取り戻したい
  • 大陰唇にボリュームを出したい
  • 小陰唇が露出してしまいジーパンなどを履くと痛い

施術情報

施術時間 30分~2時間程度
麻酔方法 局所麻酔
抜糸 不要
痛み 極細の針を使用+麻酔でほとんど感じない
術後 施術3日後からシャワーが可能、入浴は2週間後から。ただし、性交は1ヶ月は控えること
経過 術後1週間程度は麻酔の効果によって腫れることがある

女性器のお悩みを
専門医に
相談してみた